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SOUTH AREA

県南エリア

海や防潮堤、田んぼを望む景色

岩手県陸前高田市

RIKUZENTAKATA CITY

 三陸沿岸に位置し、東北エリアの中でも比較的温暖な 気候をしている陸前高田市。
豊かな海と山があり、海の暮らしと山の暮らしが共存しています。

8つの町村が合併し、現在の陸前高田市になりました。
震災後、広田町を中心に行なってきた私たちの活動は、現在矢作町、小友町など、徐々に市内での広がりを見せています。

CULTURE

町の伝統・文化

陸前高田には多くの文化伝統があります。ここではその一部を紹介させていただきます。

地域住民と共に笑顔でピースサインをするSETメンバー

SETメンバーの声

「陸前高田の魅力は、温かさです。
それには、土地の温かさと人の温かさがあります。
海、山、畑といった都会にはない豊かな自然に包まれると、気持ちが落ち着いて心が温かくなります。
また自分の子どものように私たちを受け入れてくれる町の方々からは、本当の優しさ、愛情を感じられます。」

梯子虎舞(はしごとらまい)

 正式名称「風流唐獅子曲乗之体(ふうりゅうからししきょくのりのたい)」は、唐獅子の衣装に身を包んだ二人組が、地上20mもの高さの梯子の上で曲芸を披露する伝統で、地元のお祭りで披露されてきました。
(左写真・農林水産省水産庁「未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選」・陸前高田市「無形民俗文化財」)

不安定な高ハシゴの頂上で獅子頭を被り舞を披露する様子

おちゃっこ・おすそわけ

 ご近所付き合いが多く、仕事や家事の合間にお茶やコーヒー・お菓子を囲みながらおしゃべりする”お茶っこ”や、自分でとった野菜や魚などを贈り合う”おすそわけ“を通じて、温かい交流が日常でなされています。

おにぎりを握り、みんなでお茶っこの用意をしている様子

ACCESS

アクセス

 広田町までは陸前高田市市街地より車で30分。都内から陸前高田市までは、鉄道(東京・上野⇒一関⇒陸前高田市)、バス(池袋・仙台・盛岡・一関⇒陸前高田市)といった交通手段でアクセスできます。

陸前高田市SET事務所:岩手県陸前高田市広田町字52-6

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