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NORTH AREA

県北エリア

岩手町石神の丘美術館の景色

岩手県 岩手町

IWATE TOWN

 岩手町(いわてまち)は、岩手県の中部から北部に位置する町であり、岩手郡に属しています。
人口は2023年時点で13,110人となっています。

 岩手町は、人工芝ホッケー競技場を中心としたホッケーと、石神の丘美術館を中心にした彫刻に力を入れています。
これらの施設を通じて、スポーツと芸術が町の特徴となっています。
積雪量が比較的多く、冬の寒さが厳しいため、県内では温暖な陸前高田市とは異なる気候が特徴です。

 一方で、岩手町は日本有数のキャベツの名産地として知られており、連休のイベントでは「キャベツマン」が登場することもあります。
豊かな自然環境と町の個性が調和した場所であり、地元の活力あるイベントや観光スポットが多く存在します。
訪れる人々には、ホッケーや芸術、美味しいキャベツなど、様々な魅力が待っています。

CULTURE

町の文化・行事

SETメンバーの若者が、こちらを振り向きながらピースしている様子

SETメンバーの声

「岩手町は、美味しい食べ物と熱意を持った町の人たちが魅力の町です。
岩手町の食べ物は、土地の恵みだけでなく、そこに熱い想いを持った職人さんの手が加わるからこそ美味しいのです。
そんな職人さんたちのように、自分たちが楽しみながらも、愛する岩手町のために活動する町の人たちのキラキラした笑顔を見ていると、「自分もこんな人になりたいな」と思える、エネルギーに溢れた町です。」

秋祭り

 その年の豊作を祝い、毎年10月初旬の3日間にわたって行われる「岩手町秋まつり」。

郷土芸能の駒踊り、獅子踊り、七ッ踊りや北上川清流太鼓に加え、人形や造花などで飾られた南部風流山車が町内を練り歩きます。
中日に行われる山車や郷土芸能の絢爛豪華な合同パレードは必見。

SETの職員も秋祭りに参戦!御花づくりを手伝ったり、大太鼓を叩いたり、山車を引っ張ったりしました!

岩手町秋祭りの山車の前でポーズを決める法被を着た人々

石神の丘美術館

 2023年で開館30周年を迎える美術館です。

芸術鑑賞をしながら気軽にピクニックが楽しめる屋外展示に加え、企画展示が楽しめるギャラリーがあります。

大学生インターンが町を知るフィールドワーク先としてお邪魔させてもらったり、SET職員が休日のお散歩で訪れたりと、様々な場面で憩いの場所になっています。

モニュメントが展示されている石神の丘美術館の原っぱで人々がくつろいでいる様子

ACCESS

アクセス

SET岩手町拠点
「いわてユースセンターミライト」

 いわて沼宮内駅(東北新幹線)より徒歩15分、または盛岡駅から車で45分の場所にあります。
駐車場に停められる台数が限られていますので、お車でお越しの際は事前にご相談いただけますと幸いです。

住所:岩手県岩手郡岩手町江刈内10-8

川辺に立つ水車小屋が映る緑豊かな葛巻町の様子

岩手県 葛巻町

KUZUMAKI TOWN

 「北緯40度ミルクとワインとクリーンエネルギーの町」を掲げる葛巻町。
人口約5,500人で、盛岡市からは車で90分の距離に位置しています。
北上高地の真っただ中に広がり、標高1,000メートル級の山々に囲まれた高原風土が魅力的な酪農と林業の町です。

 

 葛巻町は、地域の資源を宝にし、自然の恵みを生かした「ミルクとワインとクリー ンエネルギー」に積極的に取り組んでいます。
高原牧場やワイナリーには大学生も 多く訪れ、葛巻町の主要産業に楽しく触れることができます。


 中心地にある商店街には昔ながらのお店だけでなく、新しい店舗もあり、地域内外 から様々な方が訪れてきています。

CULTURE

町の文化・行事

地域住民と交流するスタッフの様子

SETメンバーの声

「葛巻町は、一面山で囲まれた小さな町です。

春夏秋冬を肌で感じられ、空を見上げると星が輝いている素敵なところです。

町の人たちはみんなあたたかく、そして町に対して強い誇りを持っています。そんな町の人たちと一度仲良くなれば、「また戻ってきたい」「葛巻町を一緒に盛り上げたい」と思ってしまう、愛したくなる、そんな第二の故郷のような町です。」

葛巻クラフト市

 2017年に始まったくずまきクラフト市。
葛巻町内だけでなく、町外からも出店者を募り、50店舗ほどが葛巻町内の商店 街に集まる。
外からの集客を呼びかけることで、葛巻町の課題である町中エリアの活性化を目指しています。
コロナ禍でも対策を講じて絶やすことなく開催し、昨年2022年からは町内の紅葉まつりと同時開催することで、町も後押しし、歩行者天国で行事を盛り上げています。

クラフト市場参加者が会場で記念撮影をした様子

葛巻神楽

 葛巻神楽は県北に古くから伝わる、激しい舞が特徴の山伏神楽の1つです。
昭和40年頃に一時後継者がいない状態となりましたが、昭和43年に保存会が結成され、現在まで様々な舞が受け継がれています。
また、平成8年には葛巻高校に郷土芸能部が設立され、神楽の継承活動が精力的に行われています。
近年は、葛巻町内の祭礼での奉納や県内各種イベントのほか、広島県で毎年開催される神楽甲子園など県外での公演も行っています。

獅子の被り物を着用し舞を披露している様子

ACCESS

アクセス

 SET葛巻拠点は、盛岡駅より車で1時間くらいの、下記 MAPで示した住所近くの住宅地にございます。
バス停「葛巻町役場前」から徒歩10分でお越しいただけます。
お近くまで来た際に担当者へご連絡ください。

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